出勤前のメイク環境が、とにかく暗い。
部屋の東側は廊下に面しているため、辛うじて廊下側に明り取り窓はあるものの、
『朝日で目覚めてしまうから。』という理由で、明り取り窓に遮光カーテンを付けているため、
部屋がとにかく真っ暗。
…となると、残すは西側に面した1.2m×3mの窓になるわけだけど、あくまで【西側の窓】なので、
当然朝日は差し込まず、西側に置かれたメイク鏡は暗いのだ。
なので、いつも部屋の中央のライト側を見ながら、細かいメイクの確認をするしかなく、
恐ろしく不便な環境だった。
なので、メイク環境を改善すべく、女優ライトを導入することにした。

用意したのは、
・中学の頃からある鏡
・後付け女優ライト
・スチレンフォーム
・木材 等々…
・後付け女優ライト
・スチレンフォーム
・木材 等々…
鏡を枠から外し、裏面が木材、表面が額縁のようにくり抜いたスチレンフォームに挟んで、リメイクシートでラッピング。

女優ライトは両面テープで張り付けるタイプで、USBで電源供給。
ライトは3種類から選べ、発光の明暗も変えられる。
裏面に蝶番で木材パーツを取り付け、フォトフレーム方式で使用できるようにした。
これで、光の入りにくい西側を向いてもメイクが出来る♪
しかも、肌が綺麗に見えるので、鏡を見るテンションが爆上がりだ。😊
最近、中国女優さんのようなメイクにハマっていて、出勤時のメイクも気合を入れて施しているので、本当にテンションがアガる。
その代わり、ライトを消して、現実に引き戻された時のダダ下がり感は否めないが…。(;´Д`)



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