このたび、給与制度が【難易度の高いゲーム】並みになりました

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5月・6月は昇給の季節。。

私の会社では、これまでの【勤続年数・経験に伴う給与制度】を大幅に変更することになった。

なんかよく分からんが、ランク制みたいなものになった。

ゲームでいう所の、【経験値を重ねると、レベルが上がる】というやつ。

ゲームならば、経験を積めばモチロン経験値は上がる。

でも、うちの会社では【(すごい業績を納め、その年、1級判定社員になる)×数年連続】で、ようやく経験値が貰える…という制度になった。

なので、レベルアップはおろか、経験値を1つ上げる事すら、平社員には難しくない??(。´・ω・)?

営業でもないし、現場の技術職で【すごい業績】って何?

せいぜい、消耗品を節約して、経費削減する程度。。。

 

それに加え、昇給率も変更する運びとなった…。

【勤続年数の長い社員の昇給を減額し、その分を若者に上乗せする】…というもの。

若者は一気に1万円以上、昇給したようだ。。

私は、2000円アップ。

私は中途採用で勤続年数はそこまで長くは無いけど、それでも減額される側になった。

一体、何歳から【減額される側】なのだろう。。

 

そもそも、物価が上がるのに給与があがらん💦…と疲弊しているのに、それに相反して、【年寄りの昇給分を減らし、若者へ上乗せ】…って。。。

若者の離職率が高いのは分かる。。

そのため、給与をアップさせて離職率を下げたいのも分かる。。

でも、その原資を【年配者の昇給を減額せることで捻出】は、ちょっと違う気がする。。

年寄りの社員にその責を負わせるのではなく、そこは会社でなんとかしろ。

年上の社員さんも、「やる気なくすよなぁ…。年寄りは辞めろってか??(;´Д`)」と、テンションが下がり切っていた。

130万円の壁も崩壊し、時短パートでも厚生年金に強制加入になってしまい、「給料が少なくても、パートで時短労働で、後は好きなことやって自由気ままに‥‥」なんて言ってられないし、昇給率はテンションの上げ下げを確実に左右する。。

 

だからこそ、本当は他人の昇給率・賞与額・基本給額…などは、知らないに限る。

知らなければ、若者と比べて多い少ないと一喜一憂する必要もない。

会社側の意向なので、あーでもない・こーでもない…と思い悩むだけ無意味だ。

 

次からは、そういった“ちょっと小耳にはさんだ噂話”には、耳を塞ぐようにしよう。(;´∀`)

 

 

 

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