壁掛け扇風機を1×4材で取り付ける

モノづくり・DIY
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こんにちは♪ まだ5月中旬なのに、本日は猛暑でした。
皆さんのお住まいの地域は、どうでしたか?

今日はさすがの暑さに、壁掛け扇風機を取り付けました。

壁掛け扇風機を取り付ける

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屋外の新品の扇風機

昨年、ノラネコちゃんの為に新品の壁掛け扇風機を屋外に設置しました。

設置してみたものの、10月頃から家猫に昇格しているので、【ただ単に外に設置してある新品の扇風機】になっていました。
2020年製の新品なので、屋外放置は勿体ないので、急遽、部屋に取り付ける事にしました。

壁掛け扇風機の利点

扇風機…と言えば、一般的に床に置くタイプが主流ですが、壁掛けタイプだと場所を取らないのが最大の利点です。
いつも置く場所に困ったり、床を這っている電源コードに足を取られたり、そもそも床が散らかっている事が多い私にとって、壁掛け扇風機は救世主です。

壁掛け扇風機だと、エアコンの冷気を上手く室内に循環させてくれる位置に取り付ける事もできるので、猛暑が続いている現在の夏には丁度良いです。

私が去年購入した壁掛け扇風機は、価格帯が4000円以内。
リモコン付き・風量3段階・おやすみモードあり・リズム風モードあり・offタイマーあり・首振り80℃・静音・6枚羽根。

…ノラネコちゃんにとっては贅沢過ぎる機能満載でした。(笑)

壁に補強材を取り付ける

一般的に壁には、300-450mm間隔で間柱が入っています。
補強材を取り付ける際にも、この【間柱】にネジで固定しないと、補強材ごと扇風機が落下したり、壁に穴が開いたりするので、間柱の位置を見極める必要があります。

間柱を見つける方法

間柱を見つける方法は、大まかに3つ。

1.壁を叩いて、音の違いを聞き分ける
柱がある部分は「ゴンゴン」と鈍い音がし、柱が無い箇所は「コンコン」と空洞の音がします。

2.下地センサー(針タイプ)で探す
スティック型になっている針を壁に差し込んで、その深さで「柱がある場所か、無い場所か」を見極める下地センサーです。
ただし、針がグニャっと曲がることがあるので、コツが必要です。

3.下地センサー(高感度センサータイプ)
壁に針を刺すことなくセンサーで柱の場所を探すことが出来ます。
ごく稀に、間柱に固定してある石膏ボードのネジに反応することがあるので、ネジの位置を避けてセンサーを当てる必要があります。針タイプの物より、少し価値が上です。

補強材を取り付ける

比較的安くDIYしたいので、ホワイトウッドの1×4(ワンバイフォー)材を使用しました。
厚み19mm×幅89mm×長さ1820の1×4材は300円前後なので、もう少し幅広の1×8材や1×10材を使用するより、1本の1×4材をカットして2列で使用すると節約できます。

付属の金具を付け、設置する

扇風機取付金具を補強材にビス留めし、扇風機を引っかけるだけで設置完了。…簡単です♪

使用しない季節は簡単に取り外して片付けておくことも可能です。

一番腰が重い部分は【間柱を見極める】という点ですが、そこさえ済めば楽々取り付け出来ます。
今回は壁に馴染むように1×4材を白いペンキで塗りましたが、ウォルナット色やメープル色などで縫っても、ログハウス調など楽しめてオススメです。

 

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